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自由はどこまで可能か:
リバタリアニズムの本は初めて読んだが、それなりに共感できる点も多い。 でもそれは「自由って大事だよね」っていう、当たり前の話で。 結論だけ見ていったらリバタリアニズムとリベラリズムは程度問題でしかないんだろう。 これは私の直観に過ぎないけれども、リバタリアニズムは「・・・からの自由」、リベラリズムは「・・・への自由」を追求しているんじゃないだろうか?おそらくリバタリアンは共同体の強制から自由になれば個人は十分に自由であり、そこから先で被る不利益は自己責任だと考えているんだろう。それに対してリベラリストは共同体からの強制から解放されても人は十分に自由ではなく、その上で被る不利益も必ずしも自己責任とは言えず、共同体からの一定の強制的働きかけが個々人の能力(=「・・・への自由」)を補って社会的厚生を高めることができると考えているのだと思う。 このように考えれば人間の合理性を信じ市場は概ね完全であると考える新古典派の経済学とリバタリアニズムが親和的で、人間の不合理性や市場の不完全性を強調するケインズ経済学や「社会的厚生」なるものを考える厚生経済学がリベラリズムと親和的な理由もわかる。 脳が冴える15の習慣:
脳トレもいいけど生活習慣直さないとダメですよ、というお話。 ・睡眠を最低6時間は取ろう ・一日のどこかに試験を受けている状態を ・手・足・口を動かそう ・整理が大事 ・家事など面倒な雑用は脳の基礎体力を鍛える などなど |
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